ダイヤモンド・ビジョナリー2009年5月号(3月25日発売号)


コラム


● 水野知子の売れる現場の仕組みがみたーい 第3回

旅客機に上質な時間を

―国内線ファーストクラスは

JALならではのグッドサービス

日本航空の巻

日本航空 商品・サービス企画部

アシスタントマネジャー 梅津健

混乱期こそ原点に戻れ。運航トラブルの続発などで一時は苦境に立たされた日本航空(JAL)が、西松遙代表取締役社長の力強い理念の下、事業の立て直しを図り大きな成果を挙げている。
その原点回帰の一環として2007年12月に導入されたのが国内線初のファーストクラスだ。
改革が進む中でこのファーストクラスはどのような役割を果たしているのだろうか。
水野が開発担当者の一人である梅津氏を訪ねた。



Interview


● Cause & Effect

インターネットで企業のIRと投資家を結び付けて急成長

―1通の手紙が打開した新会社の営業展開

インベスター・ネットワークス 代表取締役社長 杉本光生

ネットを通じてIR情報を配信できるインフラを提供し、企業と投資家を結び付けているインベスター・ネットワークス。
中核となるサービス「IR-navi」や今後の展開について、代表取締役社長の杉本氏に聞いた。


ハイテク・ネットワーク社会で

ますます需要が高まる雷対策システム

サンコーシヤ 代表取締役社長 伊藤眞義

社会がハイテク化するにしたがって雷防護技術への社会的需要が高まっている。
雷防護を主軸にして事業展開をしているサンコーシヤの代表取締役社長・伊藤氏に雷防護サービスの現状について話を伺った。


Book Selection


● 著者インタビュー

勝間和代さんに聞く

幸運を戦略的につかむ方法

経済評論家 兼 公認会計士 勝間和代

オレはなんてツイてないんだ!
誰もが一度ぐらいは己の不運を嘆いたことがあるのではないだろうか。
だが、“良い運をつかむ”のはいわば技術であり、習慣と訓練次第で誰にでも可能になるのだとしたらどうだろう。
『起きていることはすべて正しい』の著者である勝間和代さんが、戦略的な運のつかみ方について語ってくれた。


特集


予定を変更してお届けする緊急特集第2弾!
営業力の強化を図るべき時が来た。
不況を乗り切る鍵は営業が握っているんです。

1. 不況はチャンス! 今こそ会社を改革しよう

ソフトブレーン

マネージメント・アドバイザー 宋文洲

不況は悪いことばかりではなく会社を浄化する絶好の機会でもある。
100年に1度といわれる大不況をチャンスに変えて強い会社に生まれ変わるにはどうしたらよいのだろうか。


2. セールスマネジメントと対競合戦略

ベリングポイント 執行役員 マネージングディレクター 中本雅也

縮小する市場で生き抜くための基本を学ぼう!
競合の動きとその影響力について、いかに把握したらよいのかを考える。


3. 営業マンを勝てる土俵へリード

営業ドットファーム 代表 岡田和芳

高額の商品を利益の上がる価格で買ってもらう。
そのための営業スキルを追究するのが営業マネジャーの仕事でもある。
ワンランク高値の土俵に営業マンと顧客をリードする方法を事例を基にして検証する。


4. 即効性のあるスキル革命

本誌編集部

名刺情報の共有を手軽に実現!
人と人のつながりを企業の資産に変えて営業を強くするビジネス活性化ツールを紹介する。


Presidents


● 社長が語る「実践営業講座」

携帯電話の音楽配信サイトを運営する「レコチョク」をはじめ、今注目すべき7社の社長が登場!
事業について営業について話をうかがった。
アークパワー、ケーワンテック、グレイスケール、レコチョク、コントロールプラス、ワールド・アート、イー・クラシス


Interview


リブセンス 代表取締役 村上太一

サイブリッジ 代表取締役社長 水口翼


Management & Management


● 新連載 営業マネジャー育成講座

マネジャーをいかにマネジメントするか 第1回

組織の仕組みを変えるマネジャーの決断力

日本セールスパートナー 代表取締役専務 田中良憲

営業部門でマネジャーを務める者の役割とはなにか。
さらにそのマネジャーをマネジメントするにはどうしたらよいのか。
市場が縮小し売上低迷に悩むリーダーが多い今、売上をつくり出す営業部門のマネジメントについて改めて見直す。


Sales Management


● 成果を上げる“考え続ける営業” 第2回

環境変化を勘案して予実を管理する

―予算策定段階からビジネスのリスクを織り込む

グロービス・マネジメント・スクール マネジング・ディレクター 田久保善彦

「対前年比予算、一律20%アップ!」
そんな無謀で根拠のない目標数字が、今、現場を疲弊させている。
そこで本連載では、クリティカル・シンキングや定量分析の手法を取り入れ、論理と数字を駆使しながら、実効性の高い予算立案や実現プランの策定について考えていく。


● 「営業」から考える営業の人事対策 第6回

営業現場における最新の人材育成のあり方とは

「自育のすすめ」

バージェンス・コンサルティング 代表取締役 中村洋一

コスト削減により会社側から与えられる教育機会が減っている。
今、必要なのは自らを養育する力=自育力なのではないだろうか。
自育をどう進めていけばよいのか、ケーススタディで具体的に解説!


● ハイパフォーマーの営業戦略 第2回

できる営業トップは皆やってる、効果が見える戦略づくり

ワコルダー 代表取締役 吉井亮介

ノウハウを学んでも実践するのは思いのほか難しい。
それよりも、営業戦略をしっかり立てて、効率のよい営業活動を始めよう!


● 一歩先の受注を目指す、「現場仕立て」の営業戦略 最終回

ホームページから確実に引き合いを増やす!

脱・理想論の営業戦略コンサルタント アルベックス 代表取締役 高橋 聡

ホームページから引き合いを増やす上で、絶対に外してはいけない5つのポイントと考える順序とは?


● だから営業は楽しい! 繁盛店から学ぶ営業改革のヒント 第7回

【参画・体験型】企画が人気につながる!売上につながる!

エム・イー・エル 取締役 佐藤康二

店舗型ビジネスから学ぶ営業アプローチ・プロセス・フォローなど営業型ビジネスに応用できるヒントを読み解く。


● 新連載 心理カウンセラーがお答えします! 第1回

若い部下の上手な育て方

ビジネスカウンセリング協会 会長 岡本英二

「最近の若い人の考え方はわからない」では済まされない。
部下の支援やケアは、チーム全体のパフォーマンスを向上させるための必須課題だ!


● 四角いタイヤと丸いタイヤ ~リーダーシップのすすめ~

リーダーが持つべきメガネ

エスプール総合研究所 代表取締役社長 吉村慎吾


営業スキルアップ講座


● ブランド戦略基本講座 第3回

御社の提案資料、企業としての統一感がありますか?

―実践的ブランドのつくり方<ビジュアル編>―

インターブランドジャパン コンサルタント 安達浩之


● トップセールスへの道 第15回

最適な打ち手を導く問題解決技法とは

ヒューマンキャピタルイニシアティブ 代表 古波倉正嗣


クレド経営・クレド営業で今の時代を生き残れ!

NPO法人営業実践大学 理事長 和田創

● 見た目は中身だ! PowerPointクリエイティブ講座 第3回

現場に強いパワーポイント

- アニメーションを極める! Part2 -

シー・レップ プレゼンテイメント事業部

プランナー 河合浩之

“伝わる”プレゼンに、いまやクリエイティブの感覚と技術は不可欠だ。
この講座では、Microsoft Office PowerPointを駆使した効果的かつ驚きのあるプレゼンスライド制作をレクチャー していく。
サンプルファイルを配信中!ダウンロードはこちらから


● 本格派営業のための提案書作成マニュアル

―受注を成功に導くテクニックとヒント― 第6回

多摩エンジニアリング 代表 小林英則

コラム


● Visionary Eye

企業の価値がひと目でわかる

企業価値検索サービス「ユーレット」

メディネットグローバル

代表取締役 CEO(工学博士) 西野嘉之

営業をもっと楽しくする「カール事務器」

超簡単!名刺管理ツールと名刺個性化ツール

カール事務器 取締役営業本部長 徳田豊

「タニコー」家庭用キッチンに本格参入

プロ愛用の厨房機器を家庭にも

タニコー 代表取締役社長 谷口一郎

ステンレス製の業務用厨房機器メーカーのタニコーが、これまでの経験を生かして家庭用システムキッチンに本格参入を開始した。
高級システムキッチンというと海外製品、そんなイメージがまだまだ強い中で、同社はどのようにその存在感をアピールしていくのだろうか。
代表取締役社長の谷口氏に聞いた。


「シモン」マーケットインの発想で「グッドデザイン賞」も受賞

シモン 取締役社長 利岡信和

作業現場に欠かせない安全靴。
その国内トップクラスメーカーであるシモンの取締役社長・利岡氏を直撃!
同社製品の強さとユーザー重視の姿勢に迫った。


Seminar


● セミナー体験レポート

注目のセミナーを本誌編集部員が体験!
興味はあるけれど忙しくてなかなか行けない、そんな方のためのレポートです。


● Data中国

データから読む中国最新情報

中国社会の未来を担う大学生の消費意識を見通す

新生代市場監測機構 国際事業部


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